LEAF ZERO

FULL-ORDER SERIES

フルオーダーシリーズ

エネルギーを自給自足する住宅
ゼロ・エネルギー・ハウス
「リーフゼロ」

LEAF ZERO(リーフゼロ)は、
節電・節水機器・高性能断熱材や間取り上の工夫でムダを省く「省エネ」、
太陽光パネルなどでエネルギーを創りだす「創エネ」、
電気を監視・管理する「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」を組み合わせて
「エネルギーを自給自足」するお家です。
国で定められた「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)※」の基準に対応しており、
地球の資源である「一次エネルギー」の消費量を抑えることができます。
リーフハウスは経済産業省の補助事業に「ZEHビルダー」として事業者登録しており、
2020年までに年間受注棟数の50%以上をZEHにするという目標を掲げています。

※「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、年間使用エネルギー以上のエネルギーを主に太陽光発電で創りだす住宅のことです。

ゼロエネの定義

ゼロエネの定義

LEAF ZEROのエネルギー量を減らす工夫

01

給湯器

家庭の年間エネルギー使用量の約30%がお湯を作るために使われています。
このエネルギー量を減らしてくれるのが、空気と電気でお湯をつくる「エコキュート」。
従来の電気温水器に対して約1/3のエネルギー量です。
また、給水の配管をヘッダー配管とし、
なるべく細い配管を使うことでお湯待ち時間を減らし節湯することができます。

エコキュートのしくみ

エコキュートのしくみ

LEAF ZEROのエネルギー量を減らす工夫

02

窓と庇

窓は夏も冬も熱の出入りが一番多い場所です。
小さくすれば冷暖房効率は良くなりますが、冬は陽の暖かさを取り入れたいし、夏は開放的にしたいもの。
LEAF ZEROでは「南の窓は大きく、その他の窓は小さく」をモットーに、
南の窓はできるだけ大きくし、夏の日差しは庇で遮ります。
また、サッシには樹脂サッシを標準仕様で使用し、より断熱効果を高めています。

庇の効果

庇がないと…

庇があると…

庇があると1年中快適

夏至(6月)

真夏日(8月)

冬至(12月)

冬日(1月)

(2016年 福井県福井市 参考)
真夏日・冬日は「国土交通省気象庁」ホームページより参考/太陽高度は「生活や実務に役立つ計算サイト」より参考

LEAF ZEROのエネルギー量を減らす工夫

03

見える化

HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を導入することにより、
電気の使用量や太陽光の発電量をタブレットやスマートフォンで見ることができます。
いつ、どこで、どれくらい電気を使ったか確認できるので、家族みんなの節電意識が高まります。

エネマネグラフで
毎日の使用電力量をチェック

タブレット〈シンプル表示〉タブレット〈シンプル表示〉

間取りコントローラーで
ムダな機器の運転をOFF

スマホスマホ

LEAF ZEROのエネルギー量を減らす工夫

04

間取り

設備機器だけでなく、間取りを工夫することによってさらにエネルギー量を
減らすことができます。リーフゼロではあらゆる角度からプランを検証し、
最適な省エネ策を提案しています。

を押すと間取りのポイントをご覧いただけます。

2F

2F

節水

●節水型トイレ・カランの採用で水の無駄使いが減ります。

●給湯器の近くに水まわりを集中させることでヘッダー配管が短くなってお湯の熱を逃さず、効率よくお湯が出ます。

家電(エアコン・冷蔵庫・洗濯機)

●現在のエアコンは10年以上前のエアコンと比べ40%省エネです。他の家電も省エネになっています。

●季節に応じた運転が可能なエアコンを設置することで、より省エネ効果が期待できます。

カーテン・すだれ

夏の暑い日差しをカットして、室内の冷房負荷を削減。

1F

1F

節水

●節水型トイレ・カランの採用で水の無駄使いが減ります。

●給湯器の近くに水まわりを集中させることでヘッダー配管が短くなってお湯の熱を逃さず、効率よくお湯が出ます。

収納計画

場所ごとに収納スペースを設けることで、モノが散らばらずお掃除時間も短縮できます。

キッチンの配置

リビングにいる家族みんなの顔が見えたり、みんな集まって一緒にお料理したりできます。

間仕切

間仕切を多くすることで、エアコンの効きがよく省エネ効果があります。

LDKのカタチ

リビングをL字型にすることで家具が置きやすくなったり、家族みんながリビングに集まりやすくなります。

落葉樹

夏は日よけになり、冬は日差しが入ります。